TRIDENT WALLET(トライデントウォレット)とは、2023年現在、CRS(租税条約)非加盟のラオス人民民主共和国で最大手の銀行であるJDB銀行提携している次世代式決済ウォレットです。
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TIDENT WALLET(トライデントウォレット)の登録が全て完了するとVISAデビットカードが届きます。
そのVISAデビットカードの魅力とATMで実際に現金を出金する方法についてご紹介いたします。
TRIDENT WALLET(トライデントウォレット)カードとは
TRIDENT WALLET(トライデントウォレット)カードとは、TRIDENT WALLET(トライデントウォレット)の口座開設をすることにより発行されるVISAデビットカードのことです。
TRIDENT WALLET(トライデントウォレット)カードは、以下のようなことに使用することが可能です。
カードで出来ること!
- ATMで現金の出金
- VISA加盟店でのショッピング
もちろんATMで残高照会は出来ますが、ATMから現金の入金は出来ませんのでご注意ください。
以下が実際のTRIDENT WALLET(トライデントウォレット)カードです。
大事なところは黒塗りで隠していますのでご了承ください。
以下はカード表面です。

表面左上にJDB銀行と書かれております通り、CRS非加盟国であるラオスの最大手JDB銀行と提携されております。
以下はカードの歌面です。

VISAデビットカードについて聞き慣れない人もいるかもしれませんが、通常のVISAクレジットカードとほぼ変わりません。
VISAクレジットカードとVISAデビットカードの大きな違いは、
ポイント
VISAクレジットカードは、一旦クレジットカード会社が全ての支払いを請負い、後で利用者に請求する。
VISAデビットカードは、銀行口座から直接支払いを行う。
ということになります。
つまり、クレジットカードは現金が無くても支払日までにお金を用意しておけば問題ありませんが、デビットカードの場合は銀行口座にお金が無いと使用することが出来ません。
逆にいうと、クレジットカードは借金ですが、デビットカードは違う財布から支払っているということになります。
クレジットカードは借金だから嫌いという人が時々いますが、そういう方にはデビットカードがオススメでしょう。
TRIDENT WALLET(トライデントウォレット)カード発行時に届くもの
TRIDENT WALLET(トライデントウォレット)の口座開設が完了すると、自宅にカードが到着します。
到着するものは、カードの他にJDB銀行の通帳が届きます。
日本の通帳と違い、耐久性に不安があるものですが、普段持ち歩くわけではないし、ATMで通帳記入などはすることが出来ません。
以下がJDB銀行の通帳の表面です。

背景を白抜きしていますが、耐久性に不安があるのは納得行くでしょう。
以下が通帳の中身となっています。

JDB銀行発行のものである印鑑が押されています。
なお、TRIDENT WALLET(トライデントウォレット)カードをATMで利用するときに入力をする暗証番号も一緒に到着します。
以下がその暗証番号が記載された紙です。

6桁の番号が記載されています。
この暗証番号と、TRIDENT WALLET(トライデントウォレット)カードでATMから出金が可能となっています。
セブンイレブンATMで現金を出金する方法
日本で一番多いATMといえば、コンビニのATMです。
そこで今回は、TRIDENT WALLET(トライデントウォレット)カードを使って、セブンイレブンのATMで現金を出金する方法を動画にしてみました。
ATMでの操作が慣れている方は特に迷うこと無く出金することが出来るでしょう。
まとめ
以上で、TRIDENT WALLET(トライデントウォレット)カードの紹介を終わります。
正直、通帳は格好悪いとしか言えないですが、普段使うものでも無いですので大事に保管しておきましょう。
カード自体の見た目は悪くなく、クレジットカードをお持ちの方であれば、通常のクレジットカード同様に使うことに違和感はないでしょう。
ATMでの現金の出金方法は、若干日本の銀行カードとはメニューが違いますので、簡単ではありますが初回は使い方が不安になるでしょう。
動画を参考にして一度でもATMを利用すればすぐに慣れますので、試しに一度出金してみましょう!


